2017年10月の記事一覧

欠陥住宅作られました〜床不陸・雑排水管全て不良〜

欠陥住宅にリフォームされた経緯と、そこで道を誤らないための方法手段を紹介していきます。建築基準法など法律に記載されている内容から読み取りずらい、建物に関する施工方法を専門家から教えていただけたら大変ありがたいです。

月別:2017年10月

欠陥住宅解決に関しての未来について考えてみる

とある方の欠陥住宅裁判のブログ記事を流し読みしながら思ったこと。

 

とある方の家は新築工事をし、構造からしてNG。

 

我が家は中古住宅の内装リフォームをして・・・
 

 
 

構造上重要ではない最下階の床に不陸が発生した。
構造上重要ではない間仕切壁が斜めに施工されていることが発生した。
※建築基準法第2条5号に構造上重要部に関しては記載

“主要構造部 壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、附け柱、揚げ床、最下階の床、廻り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分を除くものとする。”

 

構造耐力上主要な部分である基礎に開口を施主の承諾なしに2箇所設けている。
構造耐力上主要な部分である床版を開口、さらに間違えて開口した部分は放置している。
構造耐力上主要な部分である床版を工事中に削り、中に入っている鉄筋を露出させたまま放置している。
※建築基準法施行令第1条3号に構造耐力上主要な部分に関しては記載)

“構造耐力上主要な部分 基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するものをいう。)、床版、屋根版又は横架材(はり、けたその他これらに類するものをいう。)で、建築物の自重若しくは積載荷重、積雪荷重、風圧、土圧若しくは水圧又は地震その他の震動若しくは衝撃を支えるものをいう。”

 

ここにもしっかり書いておきますけれど、建築基準法第2条5号に構造上重要部、建築基準法施行令第1条3号に構造耐力上主要な部分は2級建築士の試験でも出てくる内容です。
現場監督を行っていたのは2級建築士です。

 

しかし、こんなしょぼい建築基準法違反と建築基準法施行令違反で相手方に罪があると言えるのでしょうか。
見積もり上、産廃費として2015年12月末に既に金額をお支払しています。
でも、これらに詐欺罪は通用しないのです。

 

床の不陸だけならば住めるのではないか。

 

誰もが思う疑問です。
自分もそう考えて別の工務店に見積もりを取りました。
1社は書面で、もう1社は口頭で回答。
金額としては約500万円。

 

今回C工務店にお支払した金額の約半分の金額です。

 

そこでよくよく基礎部分を調査してもらいました。

 

1階の水回りも傾斜がオカシイ。
1階を捨てて住めるかというと、2階の水回りもオカシイ。

 

構造耐力上主要な部分であるプレハブのブレースに2階キッチンの雑排水を載せますか?
2階のキッチン床に穴開けてALC床板内の鉄骨にぶつかったのは私も写真撮影させていただきました。
でも、それを塞がないで工事を終了するとは何事でしょうか?

 

※なるべく感情的な言葉は控えていますが・・・
やはり出てしまいます。
目障りかもしれませんが申し訳ございません。

 

まだまだ、前世の行いが悪いのか、現世においても罪状を引きづっていると・・・
自分に言い聞かせて日々を送るようにしています。

 

浴室リフォームをやって貰える業者を3社前後選定して

キッチンのリフォームをしたいと考えてはいても、工事費用がどれ位なのかはご存じないでしょう。

 

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試しにと思って見積もりを貰ったとしたところで、その費用が適切なのかどうかさえ判断を下せないと思われます。

 

 
トイレリフォームの総額は、便器だのタンクなどの「機器の購入費用」と、工事に当たる職人の人件費に該当する「施工費」、それ以外では廃棄物処理等の「雑費」のトータルで決まるのです。

 

 
フローリングのリフォームに関しては、当然ながら費用も重要だと言って間違いありませんが、より一層重要だと言っても過言じゃないのが、「どこの会社にお願いするか?」ということなのです。評価の高いリフォーム会社をご案内します。

 

 
新築時と同じレベルか、それ以下のレベルにしかならない工事につきましては、「リフォーム」に類別されます。他方、新築購入時以上の水準になる工事だとしたら、「リノベーション」にカテゴライズされます。

 

 
浴室リフォームをやって貰える業者を3社前後選定して、それらすべての業者に見積もりを頼むのは、思いの外手間も暇も掛かります。「それは面倒くさい!」とおっしゃるなら、一括見積もり請求サイトを活用するといいと思います。

 

 

 

リフォーム一括見積もりサービス提供会社の担当者が、申込者の希望を加盟業者へ説明し、それに対して送られてきた見積もり内容を申込者に伝えるというサービスも人気です。

 

木造住宅に対して耐震補強を実施する場合は、耐力壁をどこにセットするかが肝になってきます。耐力壁と言いますのは、地震とか強風の為に水平の力に見舞われた時に、抵抗する機能を持つ壁です。

 

 
「浴室の床が滑るので不安」、「汚くなってきた」と感じたのなら、そろそろ浴室リフォームに着手したほうが良いと思います。近年の風呂は進歩も半端じゃなく、なんやかんやと工夫されていると言えます。

 

 
フローリングのリフォームと言いましても、「貼り替え」と「重ね張り」の2つの方法があります。やり方が全く違うので、一般的に「重ね張り」よりも「貼り替え」の方が、費用は高くなってしまいます。

 

 
リフォームを考えている人が、リフォームの見積もりを必要としている時に、加盟登録している各地域のリフォーム業者に見積もりを提出させ、それを依頼者が閲覧できるようにしてくれるのが、「無料一括見積もりサイト」の役割になっています。

 

 

 

CMをしているような会社は、エリアを問わずかなりの数の工事を引き受けています。

 

それがあるので、相場と比べても安い値段で設備・什器を仕入れることが可能なわけで、結果的にお客様のリフォーム費用も安上がりになるというわけです。

 

 
フローリングリフォームを依頼して、張り替えるコストと比べると、フロアコーティングの料金で、つややかなフローリングを20年くらいキープできる方が、結果を見れば得をすることになると言って間違いありません。

 

 
リノベーションとは、古い建物に向けて大規模な改修工事を執り行い、機能を加えたりして利便性をアップさせたり、建物の価値を維持又は上昇させたりすることを言います。
屋根塗装と言いますのは、綺麗さのみならず、住宅自体を外敵より保護するということで、とても役立ちます。単純に言えば、屋根塗装というものは、住まいの質をそれから先も維持する事に役立つのです。

 

 
トイレリフォーム費用のことが心配だと思います。しかし知っておいてほしいのは、便器だのタンク、更には便座の機能性などが、この3~5年で本当に進化をして、安くても素晴らしいものを手に入れることができるということです。

 







木造住宅の耐震補強工事の内

キッチンをリフォームする時の工期は、傷みのレベルや改装のスケール次第で違ってくるのは間違いありませんが、場所移動無しで、大きさもほとんど一緒のシステムキッチンと入れ替えるだけなら、1週間みてもらえれば終えられるでしょうね。

 

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リフォーム会社を見たてる際の観点は、人により違って当然です。職人の技能と代金のバランスが、自身が理想とするものと合っているのかいないのかを検証することが大事になってきます。

 

 
フローリング全体を張り替える費用のことを考えれば、フロアコーティングをやることで、美しさや綺麗さを20年程度保持し続けることができるという方が、結果を見れば安くなると言えるでしょう。

 

 
屋根塗装をやって貰いますと、雷雨や強風もしくは太陽熱から建築物を防護することが期待できるので、当然のように冷暖房費を抑制することができるといったメリットも生じます。

 
中古で購入して、そのマンションのリフォームをすることで、自分好みの部屋にする人が増加傾向にあるようです。その長所とは、新しく建築されたマンションを購入するのと比べて、合計金額を抑えられるという点だと考えています。

 

 

 

木造住宅の耐震補強工事の内、屋根そのものの重さを減じる工事は、他の場所に影響するということも皆無ですし、普通に暮らしながら進めていけるので、住んでいる人の負担もないと言ってもいいくらいで、おすすめしたい対策ですね。

 

フローリングのリフォームについては、絶対に費用も重要だけど、なお一層重要だと考えるのが、「どの会社に頼むか?」ということなのです。評価の高いリフォーム会社をご案内します。

 

 
「外壁塗装工事くらい、いい加減にやっても儲かるものはない」と言われており、悪徳な業者がかなり存在します。そういう理由で、信用のおける業者を探すことに一番力を注ぐべきですね。

 

 
新しく家を買った時と変わらないレベルか、それ以下のレベルにしかならない工事だとすれば、「リフォーム」にカテゴライズされます。一方で、新しく家を買った時以上の水準になる工事につきましては、「リノベーション」に類別されます。

 

 
外壁塗装業界を見渡してみると、人の心の弱みに付け込んで、不当に契約をさせる酷い業者とのトラブルが後を絶ちません。こうしたトラブルの当事者にならないためにも、外壁塗装関係の知識を身につけたいものです。

 

 

 

ネットを活用したリフォーム会社紹介サイトでは、家屋の現実データや実施したいリフォーム内容を入力するのみで、5社前後のリフォーム会社から見積もりを提示してもらい、その内容を確認することが出来るのです。

 

トイレリフォーム費用につきまして覚えておいてほしいのは、便器もしくはタンク、更には便座の機能性などが、この3年前後で驚くほど進化を遂げ、値段がリーズナブルでも、最低限の機能が付いている物がリリースされているということなのです。

 

 
リフォーム費用の目安を捉えるためにも、見積もりを入手するべきなのです。業者が持ってくる見積書は専門用語で書いてくることが一般的で、掲載の仕方や施工項目も、業者によって変わります。

 
旧耐震基準に則って設計建築された木造住宅を対象としまして、相当数の自治体が耐震診断の費用をタダにすることを議会決定しております。その診断結果を踏まえた耐震補強工事の費用を、一定額まで補填する自治体も見られるそうです。

 

 
木造住宅の耐震補強に関しましては、耐力壁をどこに配置するかが最も肝要です。耐力壁と申しますのは、地震とか突風によって横方向のパワーが齎された時に、抵抗する作用のある壁です。

 







夢にまで見た住まいを実現しようと思えば

夢にまで見た住まいを実現しようと思えば、目が飛び出さんばかりのお金が要されることになりますが、新築と比較してみれば低価格で実現可能だと言い切れるのが、このサイトでご説明するリノベーションになります。

 

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リフォームとの間に、これという定義の違いはないと言えますが、家屋に新たな付加価値を齎すために、設備の刷新や間取り変更工事などを実施することをリノベーションということが多いですね。
フローリングのリフォームはもちろんの事、ここに来て畳をフローリングへと変更して、プラス完璧な洋室に近付けたいということで、天井や襖もリフォームしてしまう方が増加傾向にあります。
そう遠くない時期に外壁塗装をやらなければとお思いでしたら、外壁の表面の劣化に気付いた時に行なうのがベストだと言えます。その時期と言いますのが、おおよそ新築後12~3年だとされています。
リフォーム会社の中には、リフォーム工事が終わった後に表出した不具合を料金なしで再工事する保証期間を定めているところも存在しますから、リフォーム会社を選択する時には、保証制度が設けられているのかとか、その保証期間と適用範囲を頭に入れておくべきだと思います。

 

 

 

中古で買ってから、そのマンションのリフォームをすることで、自分好みの部屋にする人が多いらしいですね。そのメリットというのは、新たに建築分譲されたマンションを買うよりも、全部合計した金額を安くできるというところだと思っています。

 

 

 

日光だったり雷雨は言うまでもなく、そこで多くの時間を過ごす人を、色々なものより防護してくれる住まい。

 

その耐久年数を延ばしたいなら、決まった期間毎の外壁塗装は必須なのです。
フローリングのリフォームにつきましては、「貼り替え」と「重ね張り」の2つの方法があります。やり方が全く違うので、一般的に「重ね張り」よりも「貼り替え」の方が、費用は高額になります。
CMをしているような会社は、あちこちでとんでもない数の工事をやっています。当然のことながら、相場と比較しても格安で設備を仕入れることが出来ますし、自動的に施主のリフォーム費用も通常より安くできるわけです。
浴室リフォームを頼める業者を5社前後特定して、それら全部の業者に見積もりの提示を頼むのは、思っている以上に時間が取られます。そのような場合は、一括見積もり請求サイトの利用を推奨します。

 

 

 

屋根塗装をすべきタイミングと言いますのは、誰しも分かると思います。さりとて1人でやろうとしても、そのやり方も知りようがありませんし、屋根塗装業者を選抜する時も、その基準も分かるはずがありませんよね。
耐震補強につきましては、種々のリフォームの中でも高額な支出を伴う工事だと言っていいでしょうが、費用の面でなかなか難しいということであれば、「この部屋だけは!」という様に、肝要な場所のみ耐震補強するというのもアリだと思います。

 

 

 

マンションのリフォームとなりますと、キッチンもあれば床もあるというように、多岐に亘る場所とか部位が考えられますが、業者によって自信を持っている分野(部位)とか工事費設定に違いが見受けられます。

 

キッチンのリフォーム費用に関しては、買い求める製品とかクォリティー、施工の中身などによって開きが出るものです。よく出ている価格帯は、製品と施工費を合計して、大体120万円くらいだと聞かされました。
思い描いているトイレリフォームの内容を打ち込むだけで、その施工工事を行なえる数社のトイレリフォーム業者から、提案書や見積もりが返ってくるという一括見積もりサービスも存在しています。