後日追記リンクしますが、今、建築士を探さないといけません。

 

修繕に対しての金額の正当性を立証してくれる会社が逃げたと言うのが、我が家の現状です。

パナソニックの笠木の品番に関して教えてくれた友人についでに聞いてみました。
 

 
 

日経ホームビルダーに出ていたと教えてくれたのはこちらの会社。

 

住宅検査 カノム 代表取締役 長井 良至 氏

欠陥住宅瑕疵検査(目視検査、赤外線撮影、鉄筋探査、書類作成)

40坪で税込27万円。

検査内容をそのまま引用しちゃいます。

  • 図面・書類監査
  • 目視検査(内部、外部、床下、屋根裏、ユニットバス天井裏など確認)
  • 水平測定(床のレベル、壁の垂直)
  • コンクリート非破壊検査(築浅で測定可能な場合)
  • 鉄筋探査、RCレーダー、電磁誘導式併用。(かぶり、鉄筋径測定。4箇所。追加8.000円/1箇所)
  • コンクリート内部の大きなジャンカ、異物の有無等(RCレーダー)
  • 赤外線サーモグラフィー撮影(高精度タイプ使用)
  • 詳細な検査書類作成(法的根拠付け。裁判所へ提出可能)
  • 業者へ書面による是正の指示、書類による是正確認(面談は別途料金)
  • 解決方法の選択、助言。弁護士への内容説明は初回無料

(当社指定の弁護士事務所か弊社事務所での相談に限る)

カノムの住所が名古屋・・・
我が家は関東・・・
出張料金が・・・というか、関東の項目はなさそうなのですが・・・

あ、パートナー会社斡旋ですね。
合同会社清測かぁ・・・
こちらには欠陥住宅検査項目がない。

 

欠陥住宅の検査費用が30万前後なのはわかっています。

 

弁護士にも立証してくれる会社が逃げたことは話し、今後、新たな施工業者を見つけるべきか尋ねました。
もしくは欠陥住宅の検査会社に依頼するか・・・

 

そしたら今はいらないと。
必要な時期がきたらにしましょうと。

 

個人的には、客観的にYes、No教えてくれる方は欲しいです。
自分の育った家だから、思い入れも十分にありますから、客観的に考えようと努力しても、どこかで歯車は狂います。

 

それに、欠陥住宅騒動に決着がついたら、即座にフロア解体して住みたいのです。
今の間取りは全て壊します。
他の間取りに変更予定です。

 

そのためにも、しっかりプランも考えてくれる建築士を正直なところ探したいです。

 

ALC施工の知識がある建築士。(まぁ、2級建築士はむりだね、建築士試験に出てこない。)
となると、ビル建築経験者になりそう・・・ゼネコン経験者か・・・

 

施行時期が5年後でも、のんびり待ってくれる建築士・・・
そんな流暢な方、いらっしゃいますかね・・・

 

あぁ・・・いっそのことこんな家潰して更地にしてから建てたいけれど、1階が重量鉄骨だから解体費が高くなる。
考えれば考えるほど、八方塞がりになりそうです。