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欠陥住宅作られました〜床不陸・雑排水管全て不良〜

欠陥住宅にリフォームされた経緯と、そこで道を誤らないための方法手段を紹介していきます。建築基準法など法律に記載されている内容から読み取りずらい、建物に関する施工方法を専門家から教えていただけたら大変ありがたいです。

年別:2015年

まるごとリフォームを考えている時に、リフォーム会社選びでチェックすること

家のまるごとリフォームの会社選びはとても難しいです。

 

まずは、本当にその会社がリフォームが出来るスキルがあるかどうかを確認しなくてはなりません。
その為に確認してもらいたいことは、次の4点です。

 

  • 構造分野においての技術力
  • 住まい方による提案力
  • 工事中に発生した追加費用について
  • 近隣対策について具体的な方法と対応

 

では、細かく内容を見ていきましょう。

 

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構造分野においての技術力

 

戸建て、もしくはマンションをまるごとリフォームするとなると、構造的な見解や補強技術において重要なポイントとなります。
見た目は綺麗になった、しかし構造的にもリフォーム前と同等の強さがないと安心できません。
しかし、建築業界に携わったことがない世界で生活を営んでいる方には、構造的なことは判りにくい分野と言われています。
自分でチェックするということは難しいと思われるかもしれません。
実際には図面と作られた部分を見比べると違和感を感じる・・・という意見で、住宅相談を受ける方は多くいます。
決して、分かりにくい分野ではないと言えるでしょう。

 

現状どういう構造で出来ていているのかは図面を見ればわかりますが、どこがどのような理由で不具合になっているか・・・
不具合部分を修正補強するためには、どのような材料で補強を行いますという様な説明は受けておかなくてはなりません。
そのときに、その工法名を聞いておくと、後日本当にその工法が正しい手法なのか資料を調べることが可能となります。
それを、他の施工会社に相見積もりを取る際、各社に同じような説明と工法を行うことで、
本当にしっかりと、家のリフォームを真剣に考えてくれているのかどうか、納得できる説明をしてくれるかどうかで、リフォームを依頼できるかもわかるものです。

 

建築士の職責が認識されているか

 

本当にスキルがある会社は、技術的面の判りにくいことを判り易く説明することも出来ることが多いとです。
また、これらを説明できることは建築士法第2条の2が体に浸透しているということです。
姉歯1級建築士の耐震偽装問題において、追加された建築士の職責を記した建築士法2条の2の内容をここで引用しましょう。

 

“建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、建築物
の質の向上に寄与するように、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。”

 

施行されて5年以上経過していますが、いまだにこれらを理解していない建築士が数多くいます。
品位という曖昧な定義によるのかもしれませんが、一般的に怒鳴るという行為を平気で依頼人、または施主に行う建築士に自分は2割の確率で遭遇しています。

 

建築士法2条の2が原因で免許剥奪というような厳しい処分を受けた履歴がないことが、建築士の認識を甘くしているのかもしれませんね。

 

住まい方による提案力

 

建物をまるごとリフォームを計画するとなると、多くのの場合は、間取り変更をします。
いままでの間取りで暮らしやすかった面と、不便に感じていた面の間取り設計を検討しなくてはなりません。
より今までにも増して良い暮らしをする為の間取りを、設計してもらうことをあなたは希望するでしょう。
その中で、雑誌に載っているような建築学的な設計、流行の間取り・・・これらが顧客にとって良い間取り、空間になるとは限りません。

 

つまり、ご家族にとって、どのような仕組みが幸せのカタチを創造することができるかが、設計には求められているのです。
あなたがどこに拘っているのかどうかを、リフォームするに当たって判断してもらいたいところです。

 

その為に、リフォーム会社の担当者が、どのような質問をしてくるか、何を会話の中から聞いてくれるのかを注意しておきましょう。
より良い提案をするためには、顧客のことを出来るだけ理解しようとする姿勢が打合せ担当者にないと、成功の為の会社選びは不可欠です。
そういう意味では、より素晴らしい提案をしようとしてくれている人は、いろいろと聞いてこられる聞き上手の方が多いのです。

 

工事中に発生した追加費用について

 

大規模であり、小規模であり・・・リフォーム工事を進めていく追加費用がかかることが非常に多くあります。
それが、家のまるごとリフォームともなると、大きな費用になることもあり得ます。

 

その為に、既存の家をしっかりと調査してくれているかどうかを見ておきましょう。

 

多くの場合、初回の見積もりに反映させているので、現地調査という2時間程度時間をかけてリフォームを行う箇所を目視で確認します。
ユニットバスやトイレ、キッチンなどの水回りに関しましては、床下開口がある場合は床下に潜ることもあります。
実は、家を調査しているときというのは、リフォームの依頼者であるお施主様は意外とどんなことを調査してくれているのかを、視られていないことが多いです。
おそらく、邪魔してはいけないとか見ていても分からない、立ち会っていても仕方ないと思われるからかもしれません。

 

ただ、どことどこを調査しているのかを確認しておくだけでも後日役に立つことはあります。
会社によって調査する内容は違いますので、会社のやる気や姿勢を判断する要素につながり、実際にリフォーム工事が始まる時には結構役立ちます。

 

追加費用の確認もあらかじめしておきましょう。

 

大まかな状態でも、リフォームプランの提案やお見積もりがそろってきた際に、
追加費用があるとしたらどのような内容で、追加費用がいくらくらいかを契約前に確認しておきましょう。
自宅まるごとリフォームとなると、事前に経年劣化による修繕の恐れがあることは分かることも多く存在します。
しかし、大体の場合、施工会社は金額が高くなり、受注されないとを恐れるあまり、追加費用に関して話さない事も多いです。
追加費用に関しては、聞かないと言われないことも多いので、必ず、確認しておくと、リフォーム全体費用が把握できるので進んで行いましょう。

 

近隣対策について具体的な方法と対応

 

近隣対策はお施主様にとって非常に重要で神経質な要素のひとつです。
特に自宅まるごとリフォームともなると、工期が長くなりますし、材料の搬出入も毎日行われる場合もあります。
さらに各分野においての職人さんや工事車両も数多く入ってきます。

 

現在、トラブルとなりやすいのは施工業者による近隣挨拶です。

 

業者を決定する前に、自分たちのリフォームの場合どんな近隣対策をしてくれるのかを
説明されることはほぼないのが現実です。

 

どのような書面を配布しているのかすらわかりません。
また、書面内に工事時間を明示しているにも関わらず、その約束が守られていない・・・
そのようなクレーム電話を自分も受け取ったことがあります。
リフォームに関しての提案書を作成してくれた時点で、具体的な工事時間や近隣住民への対策を聞いておきましょう。
大規模リフォーム経験がある会社は、工事内容を想定できれば必要な近隣対策を考えることは出来ます。

 

逆に、どのような書面を配っているのかも、リフォーム依頼者に見せられないのならば、その会社は小規模というよりも、1日限りのリフォームしか行っていないのかもしれません。

 

また、リフォーム工事を行うにあたり、鍵の預かり書類がない・・・など、判明した段階でその会社は雑な会社と判断した方がよいです。

 

まとめ

 

以上、4つのスキルは戸建て、マンションまるごとリフォームの場合において、リフォーム会社に確実に必要なノウハウです。
ぜひ、業者選びの際に確認し、契約してもリフォーム工事が失敗しない会社かどうか・・・判断基準にしておくと良いでしょう。

 







浴室リフォームをするつもりなら

押しなべて、電気器具製品の寿命は10年位です。

 

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キッチンの寿命は10年どころじゃないですから、そこにセットする製品類は、そう遠くない時期に買い替えるということを念頭に置いて、キッチンのリフォーム計画を立てるようにしてください。

 

 
屋根塗装を行なってもらうためには、当然ですがまとまった費用が不可欠です。従って安くする手法があるのなら、出来る範囲で取り入れて、ほんの少々でも支出を抑えていただきたいと思います。

 

 

 

 
木造住宅に対して耐震補強を行なう際は、耐力壁をどの壁面にあてがうかが非常に重要ポイントになります。耐力壁というのは、地震や突風により真横からの力が加わった時に、抵抗する役割をする壁なのです。

 

 
フローリングのリフォームに関しましては、当然費用も重要ですが、それよりも重要だと考えられるのが、「どの会社にお願いするか?」ということでしょう。高評価のリフォーム会社をご覧ください。

 

 
匿名&無料にてリフォーム一括見積もりを頼むことができるサイトも見られます。早ければ、その日に見積もりを貰うことになりますので、簡単にリフォーム料金ないしはサービス内容などを比較検討することが可能です。

 

 

 

リフォーム一括見積もりサービス提供会社の担当者が、申込者の入力内容を登録業者に説明をし、それに対して返ってきた金額と提案書を申込者に知らせてくれるというサービスも存在します。

 

屋根塗装と言いますのは、再三再四行なう類のものではないので、あなたも用心深くなるのではないでしょうか?予想通りの仕上がりを目指したいなら、工事業者と細部に亘り話し合うことが重要になります。

 

 
フローリングのリフォームとしては、「貼り替え」と「重ね張り」と言われている2つの方法があるのです。工法が違うということで、やっぱり「重ね張り」よりも「貼り替え」の方が、費用は嵩みます。

 

 
浴室リフォームをするつもりなら、床は段差をなくす&滑る危険性のないものにし、座ったり立ったリするポジションには手摺を備え付けるなど、安全にも配慮してください。

 

 
貴方は「オンラインで、リフォーム費用の一括見積もりが出来るサービスがある」ということを知っていらっしゃったでしょうか?生命保険などにおいては、ごく当たり前になっておりますが、建築関連におきましても、サービスが提供され始めたのです。

 

 

 

 

「汚れが落ちなくなった」、「カビが目立つようになってきた」など、浴室リフォームをすると腹をくくった理由は千差万別なのです。かつ、家族ひとりひとりの浴室リフォームにおける願望もいろいろです。

 

普通のリフォーム一括見積もりサイトは、申し込みした人の名前やTEL等を取引している業者に引き渡すことが前提とされていますから、セールスのTELが掛かってくる可能性も高いです。

 

 
リフォーム会社選びにおいての重要なポイントとして、クチコミであったり評判だけに限らず、「何はともあれ3~4社のリフォーム会社から見積もりを受け取って見比べる」ということが欠かせないと考えていいでしょうね。

 

 
フロアコーティングには、4種類の施工法が用意されています。どれを取り入れるかで、コーティング持続力と代金が異なってきますから、費用対効果だったり、それぞれの利点欠点などを把握してから決めるようにしてください。

 

 
トイレリフォーム費用に関しましてお伝えしておきたいのは、便器であるとかタンク、更には便座の機能性などが、この5年くらいで目まぐるしく進化を見せ、安価でも素晴らしいものがリリースされているということなのです。

 







木造住宅の耐震補強につきましては

「一番多く使う居間や、ダイニングだけを耐震補強する。」というのもありですから、使える資金と相談しつつ、耐震補強を敢行していくといいのではないでしょうか?

 

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今日のフロアコーティングは、顧客のニーズを満たすものが増加していますので、「ほぼ一日太陽光が入る」、「小さい子がいるので階下の人がうるさいと思う」、「掃除を簡単にしたい」など、ニーズにマッチした商品を選べます。

 

 
「外壁塗装の費用」には怪しいところが少なくなく、業者が弾き出した見積もりが高いのか否かまるっきりわからない状況です。加えて、そこに載っている工事そのものが、絶対に必要なのか否かも全然わからない状況です。

 
 

 

 
サイト利用者が、リフォームの見積もりを要している時に、管理している各地域のリフォーム業者に見積もりを提示させ、それを依頼者に提供してくれるのが、「無料一括見積もりサイト」です。

 

 
リフォームとの間に、きちんとした定義の違いはないとされますが、建造物に今までにはなかった付加価値を与えられるように、設備の取り換えや間取り変更工事などを実施することをリノベーションと称することが多いです。

 

 

 

「外壁塗装工事みたいに、施主をだませる工事はないのではないか」と言われており、悪質な業者が少なくありません。

 

そういう理由で、信頼に足る業者を選択することが最も大切になります。
フローリングのリフォーム以外にも、昨今は畳をフローリングへと変えて、更にちゃんとした洋室にしたいということで、襖や壁もリフォームするという方が目立つようになりました。

 

 
ネットを有効利用したリフォーム会社紹介サイトでは、建造物のデータや希望リフォーム内容を打ち込みさえすれば、その地域のリフォーム会社から見積もりをウェブを通じて送ってもらい、対比させてみることができるのです。

 

 
木造住宅の耐震補強につきましては、耐力壁をどこに配置するかが重要な要素になってきます。耐力壁というのは、地震であったり突風により横のパワーが加わった際に、抵抗する効果を見せる壁のことです。

 

 
リフォーム会社に期待していることは、それぞれ違っているはずです。さしあたってそれを明瞭にして、リフォーム会社選びをするという際の判断基準にすることが大事になります。

 

 

キッチンのリフォーム費用については、注文する製品とか原材料、作業内容などにより色々です。

 

相場的には、製品と施工費込みで、大体120万円くらいだと教えてもらいました。
一言でトイレリフォームと言いましても、便座とか便器を換えるだけのものから、トイレの様式を替えるもの、トイレを2階に新設するものなど、数多くのパターンがあると言えるのです。

 

 
正直言いまして、信頼できる業者だろうとも、その業者が行う外壁塗装が一番低価格だということはないはずです。外壁塗装をしてもらうのなら、価格的にも満足できるように、いくつかの業者に見積もり作成をお願いして、相場を頭に入れることが最も肝要です。

 

 
あなたは「ネットを介して、リフォーム費用の一括見積もりが出来るサービスがある」ということを知っていましたか?生保などでは、当たり前のようになっておりますが、建築関連産業に対しても、サービスが開始されているのです。

 

 
リノベーションというのは、今の建物を対象にして広範囲に及ぶ改修工事を執り行い、機能とか使用方法の変更をして使い勝手をより良くしたり、住まい自体の価値を上げたりすることを言うわけです。

 







日本間に敷いている畳をフローリング様式に変更したいという時に

フロアコーティングと言いますのは、傷を付きづらくしたり、綺麗さを維持するといった狙いでなされるものです。一方で最大の特長だと言っても過言じゃないのが、ワックス掛けが要らなくなるということですね。

 

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そろそろ外壁塗装をやりたいとお考えなら、外壁の表面の劣化が明らかになった段階で行なうのが正解です。その時期が、おおよそ新築後10余年だと聞きます。

 
 

 
 
日本間に敷いている畳をフローリング様式に変更したいという時に、天井とか壁は和室の雰囲気をそのままにするために手をかけることをしないで、畳だけを変更するフローリングリフォームだとしたら、費用は結構安いですね。

 

 
外壁塗装をしたら、勿論の事あなたの家を新しく見せるということも実現できますが、それのみじゃなく、外壁の塗装膜の性能低下を防ぎ、家の耐用期間を延ばす事にも効果を発揮します。

 

 
「外壁塗装の料金」には意味不明な部分が見受けられ、業者にもらった見積もりが相場と比べ高くないのか判断できかねます。その上、そこに記載された工事自体が、嘘偽りなくやるべきものなのか否かも分からないというのが本音です。

 

 

 

マンションのリフォームをすることにした理由を問うてみますと、ダントツだったのが「設備の劣化&設備の刷新」で、過半数を超える人がその理由として挙げていました。

 

屋根塗装も、どういった時期に行なったらいいのかという規定があるわけではありません。色褪せも何のそので、実質的な損失を受けない限りは、ずっとやらないという人も見られるのです。

 

 
傷が目立つフローリングをどうにかしたいけど、「時間がかかりそう」と勝手に思ってしまっている人も多いと思われます。驚かれるかもしれませんが、フローリングのリフォームは一日でやってしまうこともできなくはないのです。

 

 
マンションのリフォームと申し上げても、壁紙を張り替えるだけのリフォームから、フローリングを張り替えたり、更には台所・洗面なども含め全部一新するといったリフォームまで広範囲に亘ります。

 

 
フローリングを完全に張り替える料金の事を考えると、フロアコーティングをやって貰うことで、綺麗さを20年程キープすることができるという方が、どうしたって安くあがることになると言っても過言じゃありません。

 

 

 

希望のトイレリフォームの内容を入力するだけで、そのリフォームを引き受けることの出来るいくつかのトイレリフォーム業者から、提案書や見積もりがもらえるという一括見積もりサービスも存在しています。

 

リフォーム会社選定をするという時の大切なポイントとして、レビューだったり評判のみならず、「何はともあれ3~4社のリフォーム会社から見積もりを出してもらって比べる」ということが重要だと考えます。

 

 
キッチンリフォームの途中で、「これまでのキッチンを取り外してみたところ、床板が真っ黒く腐りかけていた。」みたいな事はしょっちゅうあります。こんな状況だと、その周辺の修理をすることが絶対必要になります。

 

 
マンションにおける浴室リフォームというのは、通常住宅内の浴室リフォームとは異なる部分も結構あるものです。このサイトでは、マンションの特質を踏まえたリフォームの注意点をご紹介しています。

 

 
「父と母が共に体力的にも弱くなってきたので、そろそろ高齢者向けのトイレリフォームを行ないたい」などと思っておられる方もたくさんいると思います。